クリエイティブにおいて必要なこと
クリエイティブの分野で何かを追求していく。何故、追求するのか、その理由は人それぞれですが、全ての人に共通していることがひとつあります。それは、発表されないアイディアは存在しないに等しいということです。クリエイティブであることは、アイディアを発表/公開する必要性が生まれるということなのです。そして、発表/公開をするためには、取引に関する業務、コピーライト、契約といったビジネス面の諸作業をクリアしていかなければならないのです。
自分の才能を活かして生計を立てると決心したあなたは、それをビジネスと認識しなければなりません。クリエイターの中には、ビジネスとは思いたくないという人も多いかもしれませんが、これは避けられません。しかし、ビジネスは苦労がいっぱいだということでもないのです。実際には、ビジネスそのものが実はクリエイティブであるともいえます。あなたの会社が利益を上げ、人を雇う。その人達もあなたのようなクリエイターならなおさらに、その会社を立ち上げるという行為そのものが、最高のクリエイティビティーの実現といえるでしょう。
「クレイジーな人たち、迎合しない人たち、反逆する人たち、トラブルメーカーたち、社会とかみ合わない人たち・・彼らは人とは違った視点を持っている。そしてルールが嫌いだ。そんな人たちに、あなたは格言をおしえてみたり違った意見を言ってみたり、あがめたり、又はけなしてみたり色々言っていいのだが、ひとつやってはいけないことー それは、彼らを無視してしまうことである。何故なら、彼らこそ、世の中を変革していく者たちであるから。彼らこそが、人類を前進させる者たち。普通はクレイジーな人間といわれる人を、我々は天才と見る。何故ならこれまたクレイジーなことにその人間は、自分が世界を変えるのだと信じているのである。そして、そう信じている人間が実際に世界を変えていくのである。」~ スティーブ・ジョブス(Apple Inc. 共同設立者)
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