• Go to content
  • Go to navigation
  • Go to search

Cibnet for creatives in business and businesses that rely on creativity

  • Home
  • ニュース
  • cb.gif
  • トピック
  • bc.gif
  • 関連リンク
  • フォーラム
  • English
関連のアーティクル
  • ビジネスとは
  • さまざまなマネージメントのスタイル
  • どのタイプのビジネスでいくか?
  • アイディアを形に
  • インスピレーション
  • キャッシュフローがすべて
  • キャッシュフローがすべて 2
  • キャッシュフローがすべて 3
  • クライアントの取り方
  • クリエィティブとしての責任
  • クリエイティブ マネージメント
  • クリエイティブ ワークショップ
  • グレイトプリテンダー
  • サバイバルと成長
  • ナットとボルト 必要な部品
  • ビジネスの原則
  • ビジネスの進め方はいろいろ
  • ビジネスを始める
  • フリーランスビジネス
  • プレゼンテーション
  • プロジェクトの管理:情報について、何をいつ伝えるのか
  • プロジェクトを管理する
  • マーケティングとポートフォリオ
  • 交渉の仕方
  • 作品・仕事の価値について
  • 資金の調達

関連タグ

アイディア, インスピレーション

すべてのタグ

Search

RSS サブスクライブ

インスピレーション

インスピレーションは、あなたが感じようと意識さえすれば全ての人に降りてくる。クリエイティブとして仕事をする人ならすでにお分かりだと思いますが、イマジネーションとインスピレーションはほぼ同じものといえます ー 双方とも個人的な経験やその人特有の発想の仕方によって形作られるものなのです。

インピレーションの定義が「神の息」つまり「大いなる存在からの祝福」とされることがあります。多くの著名なクリエイターたちも自分はただのつなぎ役で、偉大なる神の英知、その力が彼らを通して実現されたのだと表現している。

「インスピレーションとは:聖霊たちが神に選ばれし人々の耳元でシッシッとささやき気づかせるもの。まるで聖霊たちがお腹にたまった大いなるガスを解放しているかのようなもので、人間にしてみると一風変わった力なのである」 ヴォルテール(仏思想家)

インスピレーションが起こるプロセスは神秘的なものであるようにも見えますが、ひとつ確かなことは、インスピレーションはそれを受け止める準備ができている人に訪れるということ。それはどこからともなく、いつ到着するかも分からず降りてくるようですが、受け手側の我々が感じる努力をすればする程、意味のあるインスピレーションを受けるチャンスが増すことだけは確かでしょう。確かに、突然に予期せずとも降ってくることもあります。だからといってその時をじっと待ち続けていればよいわけではありません。

「インスピレーションは存在する。努力していれば、向こうが我々を発見するのだ」~ パビロ・ピカソ

ニコラ・テスラー(米物理学者/発明者)は、インスピレーションを得る為にはまず時間と労力を費やし、しっかりとその問題に集中し、その後はそのことはすっかり忘れ心の中から追い出してしまうといっています。テスラーによると、インスピレーションは全く予期していない時にふとやってくるものらしい。

〜 テスラーの回想 〜 個人的に覚えている快い記憶について話をしよう。ある日の夕方、友人と市街地の公園を散歩していた。私は、ある詩を声に出しながら歩いていた。その頃はたくさんの書物や詩をひと言も逃すことなく記憶していたのだ。暗記した本のなかにゲーテのファウストがあった。夕陽がちょうど傾き始めたその光景それは私にファウストの中のある一説を思い起こさせた。

The glow retreats, done is the day of toil;
It yonder hastes, new fields of life exploring;
Ah, that no wing can lift me from the soil
Upon its track to follow, follow soaring!

このインスピレーションに満ちた数々の言葉を発していると、稲妻の閃光のように、あるアイディアが私の中で浮かんだ。その瞬間、真実がわかったのだ。その6年後、私は木の棒をもって砂のうえにある図を描いた。アメリカン・インスティテュート・エレクトリカルエンジニア内の私の家の前で木の棒を使って砂に図を描いたのだ。その時一緒にいた人は私が意図したことを完全に理解した。あの時見た私のイメージは素晴らしくシャープでクリアであった。また金属や石のように硬く確かなものでもあった。私はその彼に「僕のモーターを見てほしい。これからリバースもしてみせる」と言った。そのときの感激は言葉に表せない程だった。自作の彫像に命が宿ったとされるギリシャ神話のピュグマリオーンですら、自分の作品に命が吹き込まれたその瞬間にこれほどの感動を味わってはいなかったであろう。 〜ニコラ・テスラー(誘導電動機の発明者)〜

Bookmark this article with: del.icio.us · Digg · Technorati · Ma.gnolia

© 2010 creativityinbusiness.net · XHTML · CSS · License · サイトマップ

このサイト上のコメント、外部リンク、フォーラム等は、知識や考えを共有するという意図に基づき発表されたものである。Cibnetサイト、またはサイトへの寄稿者は、その発言等による損害に対して一切の法的責任を負っていない。