クリエイティブ ワークショップ
新鮮な空気をひと息吸ったら、さぁ、走りだそう。
クリエイターたちには、時に心をからっぽにして自分の世界を見直すことが必要です。また、創作の喜びやインスピレーションを改めて見い出していかなければなりません。なぜなら、それこそがあなたをクリエイティブの道に導いた出発点なのですから。そのために有効なのが、企画運営に優れたワークショップ。単に教え込まれるという形ではない体験型のワークショップです。クリエイターたちが集まり一緒に創作活動をするのは、普段やっている仕事とは全く違う経験となります。デザイナーが映画の脚本を書いてみたり、プログラマーがビルを建築デザインしてみたり。また、イラストレーターがコンピューターゲームを開発するのもよいし、建築家が作曲を手がけてみてもよいのです。
優れたワークショップに必要な要素とは ↓
- 熱心で経験豊富、才能あふれるリーダーの存在。その役割は決して
- 参加者の作品の状態にあわせて、創作の手法を柔軟に変えていく
- 参加者が互いにまじめに取り組むこと/文化の違う様々な国からの参加者
- クリエイティブな作業環境
- 道具、素材、テクノロジーを整える
- 締め切りと作品の提出方法が明確であること
- おいしい食べ物と飲み物
- 参加者同士の交流、楽しいパーティー
- 作品/作業の記録
- 作品の一部を出版物等で発表
- 参加者や関係者がその後もずっと連絡を取り合っていくこと
ワークショップの期間は、最低でも10日は必要です。最初の2〜3日は、参加者たちがそれぞれ持っている先入観や偏見を頭からふり落とすことに費やされるでしょう。また参加者たちに「このワークショップで何か創るぞ!」という決意があった方がよい結果が出ます。中には「私はちょっと体験してみるだけ」という軽い気持ちで参加費を払っている人もいますが、作品の完成への良い意味での執着心があったほうがいいでしょう。最も重要なのは、参加者が自発的に心を解放し、新しいことにも冒険して取り組もうとするやる気なのです。
今や世界中でさまざまな形態のワークショップが行われており、その進め方のフォーマットは多種多様です。そこで是非、ワークショップに関するゲスト投稿者の意見などを読んで頂きたい。また、今後開催されるワークショップの情報がほしいという方は、我々の メイリングリスト へあなたのメールアドレスをどうぞ!
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